増え続ける不妊の悩み。妊活をサポートするための妊活支援骨盤プログラムを徹底習得!

専科第7種 不妊改善・妊活ピルビスワーク


日本の夫婦5.5組に1組が不妊に悩む今≪運動≫を取り入れたことで卵子・精子の質が上がり赤ちゃんを授かれる夫婦が増えています。

日本の医学は世界的に見ても先進的で設備や環境も整っているにも関わらず、不妊治療の成功件数を世界と比較すると「妊娠できない不妊治療件数1位」です。それは、治療に取り組む段階で卵子の老化が進行してしまい、妊娠力が低下した状態で治療を始めるから。
今、日本の不妊治療は新しいステージに向かっています。医学的なサポートと同時に赤ちゃんを望む全ての夫婦、カップルが自力で「卵子・精子の質」を上げていくことが、治療の成果に大きく影響していきます。
そこで、日本ピルビスワーク協会では妊娠体質へ導く骨盤運動療法を指導できる講師の育成を行います。

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骨盤を整えることの重要性

妊娠体質づくりには欠かせない骨盤調整
 頭や正しい姿勢を支える土台である骨盤。脚の動きの根本も骨盤にあるため、骨盤周囲には多くの筋肉と血管があり、骨盤を動かすたびに筋肉が動き、骨盤内に位置する卵巣や子宮周りの血流が改善されます。
 逆に、運動不足や悪い姿勢が続き、骨盤内の血流が悪くなると、卵巣や子宮に影響が出て、妊娠力が低下します。
 これは女性に限らず男性も、精巣内の血流が悪くなると精子の形成に影響がでるため、妊娠できるからだの条件で重要なのは、体温を上げて基礎代謝を高めることです。冷えから血流がわるくなり、ホルモンバランスが崩れる場合もあります。

妊娠に適したからだづくり

ピルビスワークで神経系・ホルモン系までポジティブな影響を!
 骨盤が左右対称で股関節の動きが正しければ骨盤は逆三角形の形を保ち、骨盤内の子宮・卵巣へ充分な血液を送れるため、子宮内膜が厚くなります。
 さらに、骨盤と後頭骨の連動運動を繰り返すため、背骨の動きもしなやかになります。骨盤から背骨の動きが活発になると神経系・ホルモン系の働きにも良い刺激が伝わるため、気分が明るく前向きになります。この気持ちの高揚がさらに身体の働きを高め、自律神経系、ホルモン系、血液・脳脊髄液の働きを活性化し、妊娠に適したからだができます。

卵子の質を高める3か月

原子卵胞が成熟した卵子になるまでに3か月~6か月かかります
 女性の原子卵胞が受精可能な成熟した卵子になるまでに約3ヵ月~6カ月かかります。そのため、体質改善の運動療法も最低3ヵ月は継続することが重要なポイント。
 この講座では妊娠力を上げることに特化したエクササイズやセルフケアの方法を6つのカテゴリーに分けて3か月のワークショップ形式で受講生に届けられるように知識と技術を身に付けてます。
 妊娠力に直結する体の知識 、具体的な改善方法、学校では教えてくれなかった、ネットでは教えられていないこと、妊娠前だけでなく、妊娠中・産後・更年期まで女性の生涯を支えてくれる内容を学びます。
 “もっと早く知りたかった”という情報満載。これからも加速し続けると予測される少子化問題に一石を投じるための大切な講座です。

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講座内容

・妊活の現状と課題
 不妊治療の実際
・生理のしくみ
 子宮と卵巣
 卵子年齢とミトコンドリア
 月経痛と月経周期
・妊娠しやすいカラダづくり
 血流と体温
 姿勢と体型
・骨盤運動療法3か月講座プログラム
 骨盤の環境を整える/女性ホルモン活性化
 ストレスケア/ミトコンウォーク
 カウンセリング法/ロールプレイ

【講座時間】 5時間
【講座費用】 初回受講 44,000円(テキスト・動画教材含む)
      再受講  19,800円
      ※分割決済も承ります。
【受講資格】 入門講座修了者、2級ピルビスワーカー