背すじが伸びない原因は”腿裏”にあった

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免疫力を高める背すじストレッチの前回は、背すじを伸ばして腸の蠕動運動を活発にするストレッチをご紹介しました。

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背すじ伸ばしで股関節もうごきやすくなる

背すじ伸ばしストレッチは普段猫背気味の姿勢で圧迫されている胃腸が解放されるだけで無く、縮まっている胸の筋肉、腹直筋、首の前側にある胸鎖乳突筋まで、体の前面にある一連のアウターマッスルが緩み、上半身と下半身をつないでいるインナーマッスルの大腰筋が働きやすくなるので股関節も動きやすくなります。
今回は股関節を支点にして脚を曲げたり(屈曲)伸ばしたり(進展)する背すじ伸ばしストレッチをご紹介します。 

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体が硬い原因は太ももにあり

皆さんは前屈のストレッチの時に身体の硬さを感じる事はありませんか?
特に太ももの裏側(ハムストリングス)やひざ裏に硬さや軽い痛みを感じる方が多いように思います。
では、ハムストリングスの硬さがどのように背すじに影響するかを以下にまとめてみました。
ハムストリングスが硬くなる
股関節の動きが悪くなる
股関節の代りに腰椎の動きが多くなる
腰の筋肉に負担がかかる
腰痛が起きる
背すじが伸ばし辛くなる
この事から、背すじを伸ばすためには、ハムストリングスの柔軟性を付けて股関節の動きを良くする事も大事なのがわかります。

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股関節のストレッチ=背すじ伸ばしストレッチ
股関節のストレッチは腸の蠕動運動を活発にするストレッチの後に行うのが良いでしょう。
具体的な方法です
①両膝を曲げて、足裏全体でしっかり床を踏む
②左脚を両腕で抱えて、股関節を起点に太ももの前側が体幹に着くようなイメージで股関節を曲げる
③②の姿勢で鼻から息を吸いながらリラックスする
④鼻から息を吐きながら太ももの前側を体幹に引き寄せる。この時右足でしっかり床を踏みます。
⑤ ③から④を10回繰り返す。
⑥太ももの前側が体幹から離れないように、徐々に膝を伸ばす。
⑦⑥の姿勢を維持しながら8カウントかけて息を吸い、8カウントかけて息を吐くを10回繰り返す。
この10回の呼吸はとっても長く感じますから、ストレッチの姿勢が崩れないように膝を抱えているのとは反対側の背中と足にしっかり体重をかけて、呼吸と共に徐々に膝を伸ばすように心がけましょう。
片側のストレッチ後に両脚を動かしてみると、ストレッチした側の脚腰が軽くなり、動きやすくなっているのが実感できます。
左右差を確認した後に反対側で同じストレッチを繰り返しましょう。


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仰向けの背すじ伸ばしストレッチはリラックスして行えるので効果大

仰向けの姿勢で、骨盤の下にロールタオルを置いて骨盤に高さをつけてから一連のストレッチを行うと、横隔膜や骨盤底筋に無駄な力が掛からず、脊柱全体まで良く引き伸ばす事ができるので、非常に効果の高い背すじ伸ばしストレッチとなります。
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ここまでの免疫力を高めるための背すじ伸ばしストレッチのまとめ
呼吸器系から免疫力を高めるために背骨を反るほど胸を開く
消化器系から免疫力を高めるために背骨を反るほど下腹部を伸ばす
股関節を起点にしてハムストリングスを伸ばながら背骨を丸くする
さあ、立ち上がってみましょう!
背すじが伸びて体が軽くなった感覚が得られるのが上達の第一歩です。

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柔らかいみぞおちでこそ深い呼吸ができる

さあ、もう一度全身を伸ばしてみましょう!下腹部を触ると少し柔らかくなっていませんか?
あまり変わらないな〜と言う方は、おへそから指4本分上にある「みぞおち」辺りに四指を立てて指圧をしましょう。
指圧とは、ここではみぞおちに対して垂直に指を立てて、深く差し込む事と力を抜く事を交互に繰り返す事です。
毎日の習慣にしてみぞおちが柔らかくなると呼吸は楽になり、腰部の動きも軽くなります。もちろん下腹部も徐々に柔らかくなるのでさらに免疫力が上がります。

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背すじは脳内ホルモンにも影響する

背すじ伸ばしストレッチは脳の運動系回路にスイッチを入れるのにも効果があります。
背筋を伸ばすと高重力筋が働き、ノルアドレナリンが分泌されて脳が覚醒し、情報処理に必要な短期的な記憶力などが高まります。
深い呼吸、安定した消化吸収、そして
脳内の働きにも効果を発揮する背すじ伸ばしストレッチは免疫力を高めます。
3回に渡り背すじ伸ばしストレッチの基本スタイルをご紹介しました。
次回は呼吸を上達させるとっておきの情報をお伝えします。
ダイエットに役立ち小顔や美肌効果も付いてくる、とっておきの方法です。


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