免疫力の高い人の共通点は”姿勢”だった

Home - コラム - 背すじを伸ばして呼吸・腸内環境を変える!
コロナウィルスがパンデミックとなり人類を脅かしている今【免疫力】をつけて感染拡大を防ぐ努力は自分の命を守るだけでなく、大切な身近な人を守るためにも真剣に取り組むべき行動変容です。
では、【免疫力】をつけるには何をしたらよいのでしょうか。

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免疫ってなに?

免疫とは、外から侵入するウィルスやばい菌をシャットアウトして、体の中に出来る病気の基をやっつける抵抗力のことです。
免疫力が低下していると、普段かからないような感染症にかかったり風邪をひきやすくなったりします。
特に、高齢者・乳幼児・妊婦さんは免疫力が低くなりやすく、また強いストレスを感じていたり、栄養、睡眠、運動不足なども免疫力の低下原因にもなっています。
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どうすれば免疫力はアップするのか!?

免疫力を下げないためには、バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度な運動をすること、と推奨されていますが、免疫力を高めていくためには、私たちのある機能を鍛えることが重要だとわかってきました。

それは【呼吸器系と消化器系】です。この機能が高いと免疫力はあがります。 
呼吸器系なら肺の働き
空気や飛沫から入ってくるばい菌に対して免疫力を発揮します。

鍛えるべき機能は呼吸、それも深呼吸です。

消化器系なら腸の働き
食べ物から入ってくるばい菌に対して免疫力を発揮 します。
鍛えるべき機能は活発な腸のぜんどう運動です。 

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肺を鍛えて免疫力を上げる

まず今回は肺を鍛える方法をご紹介。

それは背すじを伸ばすこと。 
肺の免疫力を鍛えるためには背すじ伸ばしストレッチがオススメです 。

背すじを伸ばし、胸が膨らむ程の深呼吸を5回繰り返すと体が熱く感じられます。

背すじを伸ばす事で全身の筋肉が動かされるからです。

筋肉が動いて体が熱くなれば代謝が上がり、免疫力も上がります。

ただし 、筋肉が動くほどの深呼吸が出来ない。 
深呼吸しても体が熱くならない。

このような方々にオススメしたい背骨を反らすストレッチがあります。 

背骨を反らしながら深呼吸を繰り返すと、横隔膜が上下に動きやすくなり、普段の猫背姿勢で縮まっている肩の前側が伸ばされて、自然に呼吸が大きくなります。

安全で安心に背骨を伸ばすためには 床に仰向けの姿勢から始まるストレッチがオススメです。
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背骨を楽に反らすためには、背骨を後ろから持ち上げるために、ロール状に巻いたバスタオルを使います。 
【やり方】
ロール状に巻いたバスタオルの上にバストの位置が来るように仰向けになり、腕を大の字に開きます。 
①鼻から息を吸いながら、腕を伸ばして胸を張るように背骨を反らす。
②背骨を反らせたまま息を止めて5つ数える
③鼻から息を吐きながら、さらに腕を伸ばして、反っていた背骨を床に下ろします。
①〜③を5回繰り返す 


こんなこと、気になっていませんか?
□姿勢が悪い
□猫背 
スマホ首
□ストレートネック 

これらの弊害は肩こりや首の痛みだけで無く

肺や内臓が圧迫されて
▶横隔膜が動かない
▶呼吸が浅くなる

喉の筋肉や舌の筋肉も弱くなるので
▶口呼吸になり
▶呼吸が浅くなる

改善の第一歩は 、
背すじを反らして胸を開き首すじまで伸ばして 

大きく息を吸い、次に息を止めて 
肺を膨らませて肺の機能を最大に使って
最後にリラックスして深く息を吐く事です。 

目の前が明るくなり肩や首の周りが軽くなる 

綺麗な姿勢づくりが始まります。


呼吸を鍛えることが免疫力を高めるために重要です。
毎日の習慣に取り入れて自宅の中でできることをコツコツ続けていきましょう。