自分でできる骨盤の歪みチェックリスト10

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歪みというのは骨のポジションの左右差のことを表しています。
そもそも骨は、ヒトの姿勢を支える役割を持っているので、ぐにゃっと骨自体の形が崩れてしまうほど歪むことはまずありません。 
整体や、整骨院で「骨盤が歪んでいる」と診断された場合は骨盤が、日常のくせや動作の影響で 
左に傾き過ぎてしまったり
右に傾き過ぎてしまったり 
もしくは
骨盤が前傾し過ぎて反り腰になってしまっている、
骨盤が後傾し過ぎて猫背になってしまっている。
というように
骨盤が正しいポジションに無いことを「歪んでいる」と表現しているのです。
自分で簡単にできる骨盤のゆがみチェックリストを載せますので、いくつ当てはまるかやってみましょう。 

骨盤のゆがみチェックリスト10

 1. 左右の肩の高さが違う

 2. ウエストのくびれが左右違う
 3. 脚を組んでイスに座る

 4. 背もたれを使わないで座っているとすぐ疲れる

 5.気が付くと頬杖をついている

 6. 脚が届かないイスに座っている
 
 7. スカートがよく回転する
 8. 靴底の減り方が左右違う

 9. 正座を崩した”お姉さん座り”をよくする

 10. いつも決まった側でバックを持つ、背負う

これに該当する方は体の使い方に左右があり、姿勢に前後の偏りがあるため骨盤から全身の骨格に歪みがある可能性があります。  

どんな人も全く該当しないという方はいないのではないでしょうか。  

日常何気なく繰り返しているしぐさの積み重ねで、ヒトの体はできていきます。 

内臓の位置を考えても、 左右が全く均等な人というのは存在しませんので、 歪みはあって当然。 
左右差があるからこそ、この重力のある世界で生きていけるのです。  

でも、この左右差をそのままにして、左右の差がどんどんどんどん開いてしまうと、肩こり、腰痛、股関節痛などの痛みが出てしまったり、冷えやむくみなどの不定愁訴につながり、 ウエストやヒップにも無駄なお肉がついて下に下がってしまいます。  

どんな人に歪みはあって当然なもの。 
でも、その左右差はできるだけ小さくするのが理想。

体の使い方が左右バランスがとれていると、体型も均整がとれ、内臓機能や体液の流れも改善されるためいわゆる調子の良い体に変わっていきます。 

体の調子の良さは、そのまま気分や思考などメンタルにも影響するため、 できるだけ整えておきたいところ。 
体の歪みを整えるためには「まんべんなく動かす」 ことがポイント 

いつも右足から歩いていた人は左足から
いつも右にバックを背負っていた人は左で背負う

という風に日常のちょっとしたことから 左右バランスよく体を使う ことを心がけてみましょう。 

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